住宅ローン(月々の返済額について)

住宅購入のポイント➀

住宅ローンを組んで家の購入をお考えの方へ
(月々の返済額について)

住宅ローン

現在の住まいが賃貸であれば、その家賃の額を一つの目安として考えることができます。

現在の住居費を基準にして、購入後の住居費がどの程度であれば

今までどおりの生活を維持できるのか検討してみましょう。

現在の住居費には、家賃の他に管理費や共益費、住宅購入のために積み立てているお金などを含むことができます。

一度、自身でお金の収入・支出の流れを把握することも大事ですね。

住宅ローンの返済額を考えるときには、現在のことだけでなく将来のこともよく考えなければなりません。

今後は収入アップが見込めるのか、あるいは現在の収入が維持できるのかといった面も大切です。

もし現在の収入に残業代が多く含まれるのであれば、それを差し引いた金額を基準にするべきでしょう。

さらに子どもが中学生、高校生、大学生となったときの教育費や生活費の負担も考えるようにしてください。

将来的な生活設計もよく頭に入れたうえで、無理のない返済額に抑えるとが重要です。